パシフィックネットは2026年、上場から20周年という大きな節目を迎えました。 1988年の創業から数えれば38年。創業者たちが築き上げた「信頼」という揺るぎない土台の上に、今、私たちは「第2の創業期」という新たな幕を開けています。
「ITの力で、社会をより良く、循環させていく」
私たちが向き合っているのは、単なるPCの販売や管理ではありません。生成AIの台頭やサイバーセキュリティの激化、そして深刻な人手不足。激変する社会の中で、お客様の「困りごと」をITライフサイクルという独自の視点で解決し、持続可能な未来を創ること。それが私たちの使命です。
最後にビジネスを動かすのは「人の熱量」
テクノロジーがどれだけ進化しても、お客様に感動を届け、社会を動かす原動力は、現場で働く「人の力」に他なりません。
当社が掲げる「従業員総活躍企業」という方針には、創業者の強い願いが込められています。それは、社歴や年齢に関わらず、一人ひとりが「明るく楽しく元気よく」、自分の人生の主役であってほしいということです。実際に当社では、入社数年の若手が大きなプロジェクトの舵取りをしたり、新しいサービスを提案したりすることが当たり前に行われています。
背伸びをせず、等身大の「やってみたい」を形に
私たちが求めているのは、特別な才能や、強い野心ではありません。 「これってどうなっているんだろう?」という素直な好奇心や、「誰かの役に立ちたい」という優しい気持ち。そんな、あなたの中にある小さな火種を大切にしたいと考えています。
「もっとこうしたら喜ばれるかも」と、自分なりに楽しみながら考えてみる。そんな自律した姿勢を、私たちは全力で応援します。若手社員が自分のペースで着実に力をつけ、自分らしく活躍できる環境が、ここにはあります。
次の20年を、共に彩りましょう
5年後、10年後のパシフィックネット、そして日本のIT社会を創るのは、今このメッセージを読んでいるあなたかもしれません。 失敗を恐れず、共に「業界の次の20年」を切り拓いていきましょう。
熱意溢れる皆さんとお会いできることを、心から楽しみにしています。